2017年5月25日木曜日

子供のころ勘違いしていたもの

見た目や名前が似ていると同じものから出来てるとか、名前から想像して決め付けているものが一杯、子供の時代にはありました。大人になって気づくときの驚きは結構インパクトがあります。特に他人に話したことがある内容だと...(笑)



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・ココア 

ココアは昔は珍しい飲み物だったせいもありますが、見た目の色が似ている珈琲に、牛乳と砂糖を入れて作るものと思ってました。英語では「hot chocolate」と書くから材料はチョコレート系だと言うことがわかりますが。ココアって豆の名前だし、小さいころはわかりませんよ~~

・ホワイトチョコレート

チョコレートを作るときにミルクを多めにして白い色にするのだと思ってました。これはただのミルクチョコレートになってしまいます。まさか普通のチョコレートを作るときのカカオの残りを主成分にして作るとは思いませんでした~~

・甘酒

正月によく見かけた甘酒は日本酒に砂糖を入れて甘くしたものと思ってました。未成年だとお酒のことが良くわからないのでしょうがないですが、甘酒なんてかかれると飲むわけにもいかないし~~

・しらすは白魚の子供

しらすが大きくなると白魚になると思ってました。しらすはカタクチイワシ、マイワシ、ニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称で「白子」と書きます。「しらす」「しらうお」「しろうお」と似たような魚の名前が一杯あります。

「しらす」→白子、「しらうお」→白魚、「しろうお」→素魚

・絹ごし豆腐

木綿豆腐の作り方は豆乳に苦汁を入れて木綿の布で包み、重石を載せて水分をとるようにして作ります。普通、豆腐はこういう過程で作られると教わりました。なので、絹豆腐といえば、布を「木綿」から「絹」に代えて作るだから木綿のような模様が付かなくて滑らかな豆腐になると思うのは至極当然です~~~


人によってはまだまだ、いろいろな勘違いがあったと思います。時々、思いだすとなんとなく癒されます。


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